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TOYOTAに続いて、今度は小糸工業ですか。
旅客機の座席を作っていた小糸工業が、その安全基準のデータに嘘が有ると言う内部告発があったそうな。告発された内容は事実だったようで、昨日謝罪会見が開かれていた。
小糸と聞けば、直ぐに「小糸製作所」が思い浮かぶ。
若い頃、買ったばかりの車のライトを、ノーマルから小糸のランプに変え、マーシャルのフォグランプを付け・・・なんて事をしていた時代を思い出すからだ。
「職人」と言う言葉から連想するように、物を造ることに関しては技術の高いと思われている日本だが、どうやらその感覚も少しずつ変ってきているのかもしれない。「日本製だから安心」「日本製だから壊れない」と思われていた信頼を裏切るのは容易く、築き上げるのは難しい。
少し前まで、「仕事は忙しい奴に頼め」と言うセオリーが有ったが、今はその額面通りに受け取ってもいけないのかもしれない。無理せず、無茶せず、あるがままの自然体で。頑張れニッポン!
近くの家の庭に咲いていた花。
スイセンのようにも見えるけど、花に疎い私には正しい名前は分からない。
ただ、あるがままに咲いている花が、綺麗に見えただけ。
無理をしない、しなやかな美しさと強さに憧れる。

天工舎一級建築士事務所
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昨日は天気も穏やかな休日だったので、近くの河川敷を散歩してみました。
小一時間ほど歩いていると、面白い光景やら珍しいシーン、普段は見逃してしまっている物が沢山あることに気付きます。歩く速度が違い、目的を持たずに散歩しているだけでに、それらの多くの物が妙に目に留ります。
それはとっても不思議な光景だったり、チョッと感動したり、「ええー!」と、思わず仰け反るほど驚いたりして、とっても面白かったです。写真は散歩していた酒匂川の支流、狩川の河川敷から見た富士山。
この右手に酒匂川があるのですが、土手の草刈りがされ、川底がさらわれたようで、とても綺麗に見えています。
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玄関を広い三和土(たたき)とし、大きく開いた出入り口には障子戸を設けた家。
田舎風と言うか、農家的なイメージで造られています。
勿論家の前に、本格的な家庭菜園あり。いや、「本格的な家庭菜園」と書くと、「頭が頭痛」みたいな表現なのかもしれませんね(笑) 靴を履いたままでも入れる、トイレも設置されています。

かなり個別解ではありますが、家とはもともと個別解なもの。
誰が住んでも良い家などと言うものは、本質的にはありません。
希望を聞かずに造る「平均値を取った家」は、あるのかもしれませんけど、住み手と向き合ってチャンと話せば、自ずと個別解に辿り着いてしまうものなのですよね、住宅とは。
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最近、本屋さんに行っていません。
CDやDVDのレンタルも、今年に入ってから一度も無し。
いったい、夜なにしてるんだろう、私?(笑)
本は読んでいるんですよ、一応。
でも新刊ではなく、積んであった本や頂戴した本を読んでいます。
そう言う意味では、「本の世界の浦島太郎状態」です。
今読んでいるのは、雪の密室で起こった殺人事件のミステリ。・・・・・・やっぱり、そっち系です(笑)
ところで「1Q84」の第三巻が、出る事が決まったようですね。
あれも有る意味ミステリーだと聞いた事があるので、いつかは読もうと思っているのですが、残念ながら今はそこまで手が回りません。なぜなら、今だ『Another』とか『製鉄天使』なんて本が、詰まれたままなのですから・・・・面目ない(×)
やっぱり速読術の勉強しなきゃダメですね。
桜庭さんのように一日3冊ぐらい読めたら、きっと人生変るのでしょうね・・・・・・。
天工舎一級建築士事務所
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今年もまた、「建築家賠償責任保険」の更新時期がやって来た。
これは建築士さんが入る保険のことで、設計業務のミスで建物に損害が発生した場合、この保険で補償すると言うもの。勿論、補償される内容には細かい決まりが有るが、それでも入っているのと、いないのでは大きな違いがある。それは、単純に安心感の問題だろう。
設計図の場合、線一本の有無が重大な問題に繋がる場合もある。
だが大抵の場合、それは大きな問題になる前に正しく対処され、騒動になる事は少ない。なぜなら万が一図面に落ちがあったとしても、設計者本人が気が付くか、工事に入る前の施工図や現場からの質疑で問題点が見付かるからだ。その時点で対応すれば、間違えたまま建物を造ってしまう事は、一般的には考え難い。だがこの世の中に「絶対」は無い。だから保険なのです。
このご時世、「建築家賠償責任保険」に加入していない建築士さんは少ないと思うが、これから家を建てようとする方は、「建賠(建築家賠償責任保険、略して建賠)には入ってますか?」と、訊ねられることも必要かもしれません。
ただし間違わないで欲しいのは、大切な事は保険に入っていることではありません。万一のときに、施主である依頼者に対しての配慮や思い遣り、考え方だと思います。建築士自身を守る事が、施主や施工者をも守ることに繋がるかもしれないのです。そこを見極められれば良いですね。
ちなみに私、勿論、この保険を使った事はありませんので(笑)
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横綱の朝青龍関が、アッサリ引退しちゃいましたね~。
個人的には、もっと粘るかと思っていたのですが、なんだか拍子抜けしちゃいました。
もっとも、「拍子抜け」と言う言葉を使うと、もっとゴネたり暴れたりする事を、期待していたかのように聞こえますが、そんな事は全く有りません。と言うか、相撲にそれ程興味が無いと言うか・・・・。
ただ先日の貴乃花親方の理事長選の際に、一門の理事に入れずに、貴乃花親方に投票してしまった安治川親方の辞める辞めない問題は、少々気になりましたけどね。
一度辞めると言った翌日に、一門に引き止められる形で残ることになったようですが、その際の記者会見の席で、一門の上の立場である友綱親方が、こう仰っていました。
「今後、こんな事が無いように、一門の決まりを徹底させる」とか
「これから彼も辛い立場に立たされると思いますが、それも責任の取り方の一つ」だとか
「親方株を借りているのに、こう言う事をされると、顔に泥を・・・」みたいな趣旨の発言だと思います。
それを聞いていて、まさに組織の論理を感じました。
組織において、個は命ではなく、組織こそが命だと言う論理なのでしょう。
まるで子供達が、「裏切ったら仲間はずれにするからね~」と宣言するかのようで、可笑しくもあり悲しくもあり。個が意見を言えない組織は、進歩しないと思うのですが、伝統に生きる相撲界においては、進歩などしなくても良いのでしょうね。
建築の世界は伝統ある建築や工法が、新しい技術や街並みと調和していく世界です。
いえ、調和させなければいけません。
古いものだけを守り、新しい物を排除していたのでは、未来が見付けにくくなってしまいますからね。
天工舎一級建築士事務所
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子供の頃、年末の大掃除の時に、箪笥の隅から節分の豆を見付けたことがありました。
内と言わず、外と言わず盛大に撒いてしまった豆が、一年間、ずっと箪笥の影から見守ってくれていたのかもしれません。もっとも埃にまみれた豆は、一瞬で掃除機に吸い込まれてしまうのですが。
昨日は節分でした。
TVでは、あちこちの神社で著名人が豆撒きをする光景を映し出していましたが、私の家の近所では、大きな声で「鬼は外 福は内!」と、豆を撒く光景を見ることは出来ませんでした。
少子化が進み、豆を撒く子供たちが少なくなっているのかもしれませんね。
もしくは、恥ずかしがりの子供が増えたとか?(笑)
今の時代、家は常に綺麗で、節分の豆が大掃除まで見付からないなんて事は許されなくて、小さな袋に小分けされた豆を、申し訳程度に撒く時代なのかもしれません。その方が掃除が楽だし、撒いた後でも食べられますからね。何事も合理的が喜ばれる時代なのかもしれませんね。
かく言う私も豆撒きしました。
外にはたくさんの豆を撒き、内には後で拾い易い場所に、少しだけの豆をね。
ちなみに年の数だけ食べる福豆は、30個までは数えていたのですが、その後は分からなくなってしまいました(笑) 年の数より一つ多く食べると体が丈夫になると言われていますから、たくさん食べたら、とっても丈夫になるのでしょう!(←違う)
今夜辺り、お父さん方のビールのつまみは、どのご家庭も福豆なのでしょうね。
お父さんの健康を願ってのことと考えて、たくさんの豆を食べてください。
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子供の頃、年末の大掃除の時に、箪笥の隅から節分の豆を見付けたことがありました。
内と言わず、外と言わず盛大に撒いてしまった豆が、一年間、ずっと箪笥の影から見守ってくれていたのかもしれません。もっとも埃にまみれた豆は、一瞬で掃除機に吸い込まれてしまうのですが。
昨日は節分でした。
TVでは、あちこちの神社で著名人が豆撒きをする光景を映し出していましたが、私の家の近所では、大きな声で「鬼は外 福は内!」と、豆を撒く光景を見ることは出来ませんでした。
少子化が進み、豆を撒く子供たちが少なくなっているのかもしれませんね。
もしくは、恥ずかしがりの子供が増えたとか?(笑)
今の時代、家は常に綺麗で、節分の豆が大掃除まで見付からないなんて事は許されなくて、小さな袋に小分けされた豆を、申し訳程度に撒く時代なのかもしれません。その方が掃除が楽だし、撒いた後でも食べられますからね。何事も合理的が喜ばれる時代なのかもしれませんね。
かく言う私も豆撒きしました。
外にはたくさんの豆を撒き、内には後で拾い易い場所に、少しだけの豆をね。
ちなみに年の数だけ食べる福豆は、30個までは数えていたのですが、その後は分からなくなってしまいました(笑) 年の数より一つ多く食べると体が丈夫になると言われていますから、たくさん食べたら、とっても丈夫になるのでしょう!(←違う)
今夜辺り、お父さん方のビールのつまみは、どのご家庭も福豆なのでしょうね。
お父さんの健康を願ってのことと考えて、たくさんの豆を食べてください。
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うちのセキセイインコの蒼は、予想通り出産期に入ってしまった。
昨夜、二つ目の卵を産み落とした後に、しばらく羽を広げてゼーゼーやっていた。
私の声と姿に反応して卵を産むので、なるべく声を出さず、鳥かごの前を通るときには頭からフードを被って顔を隠している。なんだか悪い事をしているような気分になる。
卵を産み続けると体に悪いので、とにかく早く産卵期が終わってほしい。
鳥話のついでに鳥好き、とくにセキセイインコの飼い主さんには、ツボの一冊をご紹介します。
セキセイインコの山椒と暮すブロガーさんの漫画が、本になったものです。
発売日はまだ未定なのだが、とても面白いので、書店で見掛けたらパラパラしてみて下さい。
私は買いますが。
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夜、浴室の介助用リフトに関して、お問い合わせの電話を頂いた。
以前、ブログに書いた「宇佐美の家」に設置した、浴室用リフトの写真を見てのことらしい。

電話での問い合わせで、「介助用リフトのことですが」と切り出された内容は、正直言って、今ひとつ詳細を把握することは出来なかった。ただ、「宇佐美の家」で使った浴室の介助用リフトは、UBに設置するタイプの物で、在来(UB以外)の浴室には設置することが出来ない事は、理解していただけたようだった。
「お近くならば事務所にお越しいただければ、ご相談に乗りますよ」と言ったのだが、電話の男性は「茨城ですから・・・」と、少しガッカリしたように話されていた。
お名前を尋ねるのが精一杯で、住所も電話番号も尋ねることが出来なかったが、電話を切った後に妙に気になってしまった。ここに書いても、見て貰えるかは分からないが、それでも他に方法が無いので書いてみます。見てくだされば良いのですが・・・。
茨城からお電話くださった小林さん、UB以外の浴室にも設置できる介助用リフトはありますよ。
↓
浴室用リフト
小林さんの浴室に合うかどうかは分かりませんが、問い合わせてみては如何でしょう。
これ以外にも、きっと何か良い品があると思いますので、どうか諦めないで探してみて下さいね。
茨城と神奈川の小田原は遠いですが、メールいただければ、お手伝い致しますから。
どうしてもお困りならば、もう一度ご連絡下さい。お待ちしていますので。
介助は、する方もされる方も大変なことだと思います。
経験していない人、介護の現場を見たことの無い人には、全く想像の付かないことだと思いますが、明日はわが身がされる側です。
何時終わるのかも分からない介護の日々を、少しでも楽にしたいと思うのは当たり前のことです。
電話を切った後、いろいろなことを考えてしまった夜です。
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事務所には神棚みたいな物が無い。
お札や、お守りみたいなものも無い。
その代わりに、お地蔵さんが居てくれる。
指の第一関節ほどしかない小さなお地蔵さんたちだけど、結構頼もしいのです。
昨日は都心にも雪が降り、交通網に影響が出て大変だったようですが、小田原は大丈夫だった。
もし小田原にも雪が降ったら、とんがりコーンでも被らせて、「笠地蔵」にしようと思っていたのだが、それの方が罰当たりかもしれない(笑)
お供え物に、飴をどうぞ。

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