2015.11
16
Mon
CATEGORY: - | RE: 0 | TB: 0 | スポンサードリンク |

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2015.03
27
Fri
CATEGORY: 建築本 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 08:53
 
JUGEMテーマ:建築士

エクスナレッジ出版さんから、『NANO HOUSE 世界で一番小さな家』フィリス・リチャードソン著を、いただきました。これは知恵と工夫で造られた、世界中の小さな家ばかりを集めた一冊で、読み物としても写真集としても楽しめる本です。いや~、これは嬉しい! 
これ一冊で、ワイン一本は行けそうな気がします。
『NANO HOUSE』
拝読させていただきます。

今日はこれから湯河原で打ち合わせ。
真鶴道路に新しく作られた信号機の影響で、道路が混んでいなければ良いのですが……。


天工舎一級建築士事務所
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2014.05
10
Sat
CATEGORY: 建築本 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 16:33
JUGEMテーマ:建築士

見本誌が届きました。
昨年の春からスタートした企画でしたが、ようやく形になりました。
ナツメ社さんから出版された『マンガでわかる建築基準法入門』が、それです。
『マンガでわかる建築基準法入門』
書店での発売日は今月末だと思いますので、見かけましたら、どうぞパラパラしてみて下さい。
二級建築士試験や宅建の資格試験に向けて読むには、かなり分かりやすいと思います。

大きな声では言えませんが、個人的にはもう少しミステリ仕立てにするとか、推理小説の小ネタを挟むなどしたかったのですが、真面目な基準法の手引書に盛り込むには、少し無理がありました。
それでも無理やり、ねじ込んでいますけどね。

長い時間を費やした企画だったので、いろいろな思い出がありますが、編集者さんには何かとご迷惑をお掛けしました。何かとお気遣いいただき、感謝しております。
いつかまたこのような企画や執筆の仕事をさせていただけることを、楽しみにお待ちしております。


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2011.08
17
Wed
CATEGORY: 建築本 | RE: 2 | TB: 0 | 安井俊夫 | 08:41
JUGEMテーマ:読書
 
小田原の直ぐお隣、平塚市。七夕祭りでも有名なその地に、屋根からニョッキリと電信柱を覗かせた奇妙な家が建っていた。当時高校生だった著者は、その家の前を通るたびに、その家の雰囲気に惹かれ、ある日、意を決してその家を訪ねてみることにした。そこは回転扉や隠し部屋満載の、なんとも奇妙な共同住宅だった。この体験をきっかけに著者は建築を学ぶことになり、後にこの奇妙な建物の施主であるミドリさん(97歳)のルーツを探ることになる。それらをまとめた本が本書。
第八回開高健ノンフィクション賞次点作品――。

2011.04
20
Wed
CATEGORY: 建築本 | RE: 4 | TB: 0 | 安井俊夫 | 09:14
JUGEMテーマ:建築士
 
先日御依頼いただいた書評は、昨日の新聞に掲載されていました。見本紙が届くのが遅かったので、夜になるまで知りませんでした。

ただ書評といっても、私如きが人様の書いた本を批評するつもりなど毛頭無く、また出来るとも思っていません。ただ拝読して、その感想を含めて御紹介しただけです。
それを人は「書評」と呼ぶのかもしれませんが(笑)
御紹介させていただいたのは、柏木博氏の『探偵小説の室内』という本です。

やっぱり本は良いですね。

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2011.03
31
Thu
CATEGORY: 建築本 | RE: 4 | TB: 0 | 安井俊夫 | 09:31
JUGEMテーマ:住宅

建築を学び始めた学生さん、あるいは設計事務所に勤め始めたばかりの新人さん、あるいはこれから家を建てようと考えている方にも役に立つ本だと思います。分かりやすいイラストと、誰もが理解できる言葉で書かれた、住宅の入門書と言った感じの内容になっています。

「家の中はこうすると良いかも?」あるいは「こういう理由から、ここはこうなっているんだよ」といった具合に、かなり痒いところに手が届く感じで書かれています。ですからベテランの建築関係者には、少し物足りないかもしれません。でも日々の仕事から一歩引いて本書を眺めてみれば、また新たな発想や視点で、目の前の仕事にも役立つかもしれません。
楽に読める本こそ、本当は奥が深いのだと思いますよ。宜しければ御一読を――。


昨日、福島原発の問題で、東電が正式に謝罪しました。
震災の余波が続き、これからどうやって復興し、どうやって再始動するのか全く見えません。
だからこそ家を造る、街を造る、都市を造る側の私たちが、心を折っていてはいけないと思います。
こんな時期だからこそ建築関係者は、今まで以上に踏ん張りましょう!

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2011.02
22
Tue
CATEGORY: 建築本 | RE: 2 | TB: 0 | 安井俊夫 | 17:03
JUGEMテーマ:建築士
 
日常の中には、さまざまな危険が隠れている。
天災は仕方がないとしても、人災ならば避けたいと思うのは、誰もみな同じことですね。

建物と言う日常空間を造っている身としては、住む人・使う人が危険な目にあうような建物は、一番避けたいと考えている。いやたぶん私だけでなく、建築に携わる全ての人が同じ思いの筈。
それでも何かの間違いで、ちょっとした思慮に欠ける発想が、危険を呼び寄せてしまうこともまた、知っておかなければならない。

そんな過去に事故のあった危険な建物やデザインを、その原因や結果を検証しながら一冊の本にまとめたのが、日経BP社から発行される『危ないデザイン』という本だ。

『危ないデザイン』

これは建築の専門誌・日経アーキテクチャーで過去に特集された事故の事例をまとめ、それに加筆修正を加えて、一冊にまとめた本で、建築に携わる身としては本書を熟読し、危ない建築デザインから少しでも遠ざかりたいと思う。

少し話が反れるかも知れないが、私が高校時代に、こんな事故を直ぐ目の前で目撃した事がある。