2015.11
16
Mon
CATEGORY: - | RE: 0 | TB: 0 | スポンサードリンク |

一定期間更新がないため広告を表示しています


2010.03
09
Tue
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 18:00
JUGEMテーマ:読書

少し前にHPをリニューアルしたのですが、その際に修正が間に合わなかったページが、いくつかありました。その中の一つ、【MYSTERY】のカテゴリを、少しだけ加筆修正してUPしました。

UPしたのは【MYSTERY】の中の【Mysteryの家】と言う項目で、ここでは推理小説に登場する不思議な建物を建築的に検証するという、少し変わった遊びをしています。この検証がきっかけでNHKの番組に出演させていただき、それがきっかけで本を出版することにもなった物です。

今読み返すと、とても稚拙で笑えるのですが、でも行間に頑張っていた当時の自分が垣間見えて、なんだかとても懐かしい気がします。




2008.06
01
Sun
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 2 | TB: 0 | 安井俊夫 | 14:52
ジュンク堂池袋本店、7階理工学書フロアのエスカレーター正面。確かに、そこが犯行現場だった。床には白のテープで、被害者の倒れていた形が描かれ、傍には煙草の吸い殻が一本と、なぜかボルトが一本落ちていた。そのどちらにも鑑識が置いたと思われる、黒い三角の番号札があった。いったいここで何があったのか?

禁煙の筈の店内に落ちていた吸い殻の謎。そして長さ4センチ程のボルトの意味は? どんな事件だったのかさえイメージが付かないが、確かにそこは犯行現場だった。

と言う事で、ジュンク堂さんに、ご挨拶をしてきました。フェア台は6月15日までですので、お近く方は是非、お立ち寄り頂ければ幸いです。
JUGEMテーマ:日記・一般



2008.06
01
Sun
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 11:10
散歩がてら、池袋まで行ってきます。ジュンク堂さんに、フェアを開いていただいているお礼と、ご挨拶をしに。もっとも私の事だから、ジュンク堂さん以外、何処にも寄らずに帰って来そうな気が、しないこともないが…。

それじゃ、散歩とは言わないか?(笑)
JUGEMテーマ:日記・一般



2008.05
01
Thu
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 2 | TB: 0 | 安井俊夫 | 19:43
JUGEMテーマ:読書

お知らせ、その2。
ジュンク堂書店池袋本店において、『犯行現場の作り方フェア』が、催されるそうです。
詳細は、こちらを御確認下さい ↓
ジュンク堂書店 (→「池袋本店」→イベント「詳細」で見られます)

本書の中で検証した作品は勿論ですが、建物の模型や、その他のお薦め本なども並べられるそうです。しかも私の自筆のPOP付きで!(まだ書いてないけど・・・汗)
どうぞ、覗いてみて下さい m(_ _)m


2007.08
30
Thu
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 3 | TB: 0 | 安井俊夫 | 17:30
「週間書評」と言うサイト内で、諸岡卓真氏が『犯行現場の作り方』に対する、書評を書いて下さっているのを見つけた。
諸岡氏は現在、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程在学中だそうで、各方面にゲームや本格ミステリーに対する評論などを書かれています。

その諸岡氏が『犯行現場』の書評の中で、有栖川さんの『有栖川有栖の密室大図鑑』との類似、あるいは相違点を挙げて下さっていたので、ちょっとご報告。
深く、丁寧な書評を書いていただき、この場を借りてお礼申し上げます。(あっちで言わないところが慎み深い/笑)

『犯行現場の作り方』/ミステリと生活導線


で、その有栖川さんの『女王国の城』に関してですが、私の作業は既に手を離れています。
ただし作家と編集にとっては、最後の最後の最後のところが、いちば〜〜〜ん大変な事は、皆さんご承知の通り。でも、そこを乗り越えつつ、きっと予定通りの時期に、EMCのメンバーと再開できると思います。




・・・・・ですよね?(←誰に聞く?)

2007.07
24
Tue
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 0 | TB: 1 | 安井俊夫 | 09:46
第60回の推協賞の選評が、日本推理作家協会のサイト内に上げられた。
私は協会報を読んでいたので、既に内容は知っていたが、内容よりも、こう言う晴れやかな舞台の片隅に一瞬だけでも居られた事を名誉に思う。

また受賞作品紹介ページの下部にある 第60回日本推理作家協会「候補作を見る」と言うリンクから候補者一覧を見ることができ、そこにはシッカリと私の名前も載っている。
ありがたやありがたや・・・・・ナンマイダブナンマイタブ(笑)
さっ!こう言うことを励みに、また頑張りましょ〜!

余談だが、このブログの検索キーワードの1位は『女王国の城』で、2位が『風信子の家』だったりする。このままで良いのか、ちょっと悩むのです・・・はい。


2007.06
25
Mon
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 23:29
日本推理作家協会から手紙が届いた。
中身は資料として送っていた私の写真と、推協会の6月の会報だった。会報には先に行われた推協賞と乱歩賞の選考の様子と、選評が詳しく載っていた。なるほど、選考会場の様子が手に取るように分かり、つい先日のことなのに、なぜか懐かしく読ませていただいた。

ただ残念なことに、長・短編小説にノミネートされた作品には、一作ずつ選考委員の方の感想が書かれていたのだが、評論部門に関しては受賞作以外の選評が載っていなかった。出来れば、何か一言寄せていただければ、それだけでも幸せだったのに残念。

そんな中で、ただ一人!有栖川さんだけが「他の三冊も好著だったが、今年は強敵が二人もいたため、受賞には至らなかった」と触れてくれた。
ありがたいお言葉・・・ありがたやありがたや・・・ナンマイダブナンマイダブ。
一生着いて行きますよ、有栖川さん!

それから『赤朽葉家の伝説』の著者、桜庭一樹さんて、お綺麗な方でビックリした・・・ポッ
よーーーし!頑張るぞーーー!と、意味も無く、気合だけ入れてみる。

2007.05
14
Mon
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 17:41
推協会から「選にもれた」との、連絡が入りました。
期待していた訳ではないですが、やっぱりチョッと残念な気持ちと、不思議なのですが、ホッとした所の両方の気分。応援してくださった皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに受賞されたのは・・・・・ん?書いて良いのかな?記者会見はこれからなので、まだ誰も知らない筈。誰かに迷惑がかかってもいけないので、書かないことにしましょう。ただ、本命と予想されていた、あの方とあの方だと言う事だけで。
受賞された御二方、おめでとうございました。


さっ!それでは気分を変えて、『続・犯行現場の作り方』の構想でも練るかー!・・・・・と、言ってみる。


2007.04
23
Mon
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 2 | TB: 0 | 安井俊夫 | 17:57
「第六十回日本推理作家協会賞候補作決定」と言う事で、日本推理作家協会公式サイトにUPされました。
  ↓
日本推理作家協会公式サイト 
協会報4月号の右側に『第六十回日本推理作家協会賞候補作決定』と書かれています。
ノミネート作品は、さすがに凄い作品ばかり。

むむむむむむ

2007.04
11
Wed
CATEGORY: 犯行現場 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 13:48
もう書いても良いのかな?・・・と、恐る恐る書いてます。

日本の推理作家の方々が所属する『日本推理作家協会』。
その会が毎年、その前年に発刊されたミステリー関連の書籍の中から、優秀な作品を選び出して表彰する『日本推理作家協会賞』と言う、権威と伝統の有る賞が有る。
今年は会の創立、そして協会賞が誕生してから60回目と言う記念すべき年で、年末には「六十周年記念イベント」も予定されているほど。現理事長は、大沢在昌氏。

昨年の「このミス」を買われた方なら覚えているかもしれないが、その中で大沢氏が、「来年は60周年だから、協会賞も盛り上げて行きたい」なんて感じの事をお話されていました。

この協会賞と言うのは、「長編および連作短編集部門」「短編部門」「評論その他の部門」と、3つの部門に分かれています。それぞれ1作、あるいは2作が受賞するようです。 

で、ここまでが前置き。
実は昨年書かせていただいた『犯行現場の作り方』が、「評論その他の部門」の最終候補5作品の中の1作として、選ばれているのです。
私・・・けっこう冷静に、それに淡々と書いていますが、実はこれは物凄いことです!
物凄すぎて、逆に全く実感が無いのです(笑)

正式に最終候補に残して良いかと言う打診をいただいたのが、3月16日でした。
そして本日、ノミネート作品一覧や、最終選考委員の方のお名前(これがまた凄い方ばかり)が書かれた資料。候補者の略歴を書いて返送するフォーマット。最終決定をする当日の連絡先や、受賞者の記者会見場のことなどが書かれた資料一式が届いたと言う訳です。

推理作家協会の協会報と言う、普通の人には絶対に手に入らないような資料も同封されており、その会報の一ページ目に、ドーン!と「第60回 日本推理作家協会賞 候補作品決定」と書かれています。見た瞬間、心臓がバクバクしました(笑)

凄い方々、凄い作品の末席に、私の名前と作品名が書いてあり、嬉しいやら申し訳ないやら、穴があったら入りたいやらと、兎に角恐縮至極。
この5作に取り上げていただいただけで、私・・・・・大変光栄です。

他の候補作品は、たぶん近いうちに、何処かのサイトか他のメディアで取り上げられると思います。まずは拙い私のHPとブログを見て下さる方に、ご報告と御礼まで。

最終選考は、5月14日午後3時から東京第一ホテルで行われます。
参考までに、歴代の受賞作は、こんな感じです。 

歴代の受賞作

歴代の受賞作を見たら、本当に「こんな私が候補作に残ってゴメンなさい」と言う気分にさせられます、はい。