2015.11
16
Mon
CATEGORY: - | RE: 0 | TB: 0 | スポンサードリンク |

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2015.08
31
Mon
CATEGORY: 建築 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 14:10
JUGEMテーマ:建築士

長い間、手を入れることが出来ずにいたホームページを、ようやくリニューアルしました。また、今までレンタルブログ・サイトから場所とテンプレート借りて書いていたブログも、HP内に自前のブログスペースを設けることにしました。
リニューアルしたホームページは、下記になります。
    ↓
天工舎一級建築士事務所ホームページ


ブログもHP内に丸ごと引っ越しますので、お気に入りにして下さっている皆さんや、偶然、今日初めて見たという方も、そちらを覗いて見て下さい。そして引き続き、お気に入りにしていただければ、嬉しい限り。

このページはしばらく、このままにしておきますが、今後のブログは上記のHP内で書きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今までこのブログをお読みいただきました皆さんに、お礼申し上げます。まずは一区切り。



天工舎一級建築士事務所
神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302
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2015.08
17
Mon
CATEGORY: 建築 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 10:49
JUGEMテーマ:建築士

現在、ホームページをはじめとし、このレンタルブログも併せたリニューアルをしています。もう何年も前から、手を付けなければと考えていたものの、なかなか自分では手を付けることが出来ず、かと言って製作会社に一任することも躊躇われ、ただただ時間ばかりが過ぎ、ブログを書くことで、お茶を濁す日々が続いていました。でも、やっぱりそれではダメだと再確認して、ようやく重い腰を上げることにしました。

早ければ今月中に、遅くても来月早々には、レンタルしているこのブログサイトも引き上げ、自前でブログを書ける環境を整えます。そのため、今まで長い時間書き続けていた記事等を新しいHPとブログに移し替え、引き継げるように設定している最中です。

そのため、新HPを公開するまでの少しのあいだ、ブログを書くことが出来ません。暫くは事務所のフェイスブックで、情報…というか、戯言を書いていますので、宜しければそちらを覗いてみて下さい。新HPが公開できましたら、あらためてご報告いたします。どうぞ宜しくお願い致します。


天工舎一級建築士事務所 フェイスブック 




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2015.08
11
Tue
CATEGORY: 建築 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 15:27
JUGEMテーマ:建築士

誠に勝手ながら、13(木)から16(日)まで、夏季休暇とさせていただきます。
17(月)から通常業務と致しますので、ご理解いただけますよう、お願い致します。

なお休み中のお問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
休み明けの17日に、ご対応させていただきますので、宜しくお願い致します。

E-mail toshio0223@k-tantei.com 




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2015.08
08
Sat
CATEGORY: ミステリ本 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 15:54
JUGEMテーマ:読書

「不可能犯罪」をテーマにした、四作の中編ミステリが収録されている。表題作の『そして名探偵は生まれた』は、パロディ物の要素を含んだ、閉ざされた山荘の惨劇を描いた作品。『生存者、一名』は、絶海の孤島物とでも言うべき無人島で起こる、姿なき犯人の連続殺人。「館という名の楽園で」は、ミステリに登場する館に憧れ、本当に館を建ててしまった主人が招待客を招き、殺人ゲームを行うという館物的な作品。そして「夏の雪、冬のサンバ」は、アパートの一室で殺人が起きるが、降りやんだばかりの雪の上に残された足跡から、不可能犯罪の予感がするが、そこに名探偵が登場すし快刀乱麻の推理を披露するという雪の密室的な作品。

「館と言う名の楽園で」以外は既に別の紙面で読んだことがあるが、こういう書名だと、つい手に取ってしまうのは悪い癖。でも、どれもみな、歌野さんらしく面白い。もっとも書くことは出来ないが、建築的に指摘したい作品が無いでもない。

何処かの飲み屋で、隣に座ったミステリ好きのオジサンが、「あの作品の、あの場面どう思った?」なんて話し掛けて来たら、図を書いて説明してあげようとは思っているので、そんなオジサンが居たら是非話し掛けてほしい。


最近、本が全然読めていない。理由は飲酒。読む前に飲む自分が悪い。
「読むなら飲むな! 飲むなら読むな!」自分に言い聞かせる。


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2015.08
06
Thu
CATEGORY: 建築 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 18:04
JUGEMテーマ:建築士

家の目の前に、ある日突然10階建てのマンションが建つ。昨日まで見ていた青い空も、もう見ることは出来ない。夕方の涼しい風ももう入ってくることは無く、緑の匂いももう感じることはない。そしてこれから毎日、マンションから見下ろされる毎日が始まる。「そんなことは自分には起こりえない」と、考える人がほとんどでしょうが、案外誰の身にも起こり得る話。とくに用途地域が商業系の地域の方ならば、いつそんなことになってもおかしくない。すくなくとも家の南側に、マンションが建っているなんてことは、無い話ではない。

今、偶然にも計画中の二軒の家が、どちらもそんな状況にある。南側に10階ほどのマンションが建ち、こちらを見下ろしている状況だ。一軒はリフォームの計画で、もう一軒は建て替えだが、どちらも目の前に大きなマンションが建っていることに変わりはない。

マンションの外廊下が、こちらに面していれば、視線を妨げる術はない。絶えず見下ろされることは、覚悟しなければならない。窓を開けてしまえば、プライバシーが無い状況になる。

こちらは建て直し計画地の様子だが、これだけマンションが近いと、こちらの窓を覗き込むという角度ではなく、上から見下ろされている状況。やや東寄りの南側に建っているので、陽を燦々と浴びるということは難しいだろう。家を建てるということは、自分の都合だけではない条件もあるということ。



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2015.08
04
Tue
CATEGORY: 戯言 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 17:41
JUGEMテーマ:建築士

さて既に8月だが、今月はなんだか幸先が良くない。2日の日曜の夜に観に行こうと考えていた、熱海のMOA美術館の薪能をうっかり忘れてしまい、気が付いた時には既に夕方。今から行っても、とても入場できる時間ではなく、泣く泣く諦めた。10年ぐらい前までは、2500人ぐらいの観覧者を入場させていたが、今では1800人を上限とし、それ以上の観覧希望者がいた場合には、別室でのパブリック・ビューイングになっている。せっかくの薪能を室内のTVで観るのは、いささか気が乗らないというもの。ということで、来年は必ず行こう。

それにしても毎日、異常なほど暑い。日中、外で仕事をする人にとっては、冗談抜きで命がけの暑さ。最近では「どぼじょ」と呼ばれる土木系の仕事に携わる女性や、「けんせつ小町」と呼ばれる建築系の仕事に従事する女性が注目されているが、普通に考えれば体力は男性よりも少ないと思うが、その意味において夏の現場は、男性より女性の方にキツイ環境に違いないだろう。

ちなみに私が現場で見かけたことのある女性の職人さんと言うと、大工さんの見習いさんと、クロス屋さん、ペンキ屋さんぐらい。あと、引渡し間際に行うクリーニングの作業をして下さるのは、たいてい女性。

完成前の建物というのは、どんなに仕上がっていたとしてもエアコンが点けられるわけではないので、建物の外にいるより辛い環境の場合もある。どちら様も、水分と塩分を十分に補給するべき。そうじゃないと思考力も落ちるので、事故や怪我にも繋がると思うから。あと物忘れ。たぶん私が薪能を失念したのも、たぶん暑さのせい……と、いうことにしておこう。



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2015.07
31
Fri
CATEGORY: 建築 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 16:42
JUGEMテーマ:住宅

現調に行った家の窓には、昔懐かしい「ねじ締り錠」」が付いていた。アルミサッシの窓が、まだ普及していない頃には、みんな窓は木製で出来ていて、その窓の鍵はこのねじ締り錠だった。

そういえば私が二十歳の頃に住んでいた、古いアパートの窓も木製で、そこにはねじの部分がもう少し長いタイプのねじ締り錠が付いていた。あの頃は鍵の開け閉めをするたびに、ねじをクルクル回すのか面倒で、「変な鍵!」なんて思っていたが、今見ると、なんだか味があって良い。そう思ってしまうのは、私の重ねた歳のせいか、それとも単なるノスタルジックか…。

と言っても、このねじ締り錠、今では使われなくなってしまった絶滅危惧種ではありません。木製建具の補助錠や、造り付け家具の扉の固定錠として、意外と使う機会があるようです。私も今度、どこかで使ってみようと密かに目論み中。古い物はダメな物じゃなくて、用途と機能を正しく理解して適切に使えば、きっと今でも優れたデザインの一部となると考えています。


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2015.07
29
Wed
CATEGORY: 戯言 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 10:06
JUGEMテーマ:建築士

連日の猛暑で、少々くたびれています。デスクワークに疲れて思わず背伸びをしたら、椅子の背もたれに体重を掛け過ぎたようでバキッ! と、大きな音を立てて、背もたれを支えるパイプが折れてしまいました。どうやら暑さで疲れていたのは、私だけでは無かった様子。

仕方ないので、ネットで安価な椅子を即日注文。とんだ散財です。どうせなら暑さで体の無駄な脂肪分だけ、溶け出してしまえばいいのに……などと思うのですが、そんなに都合よくいく筈も無く。それどころか暑い暑いと言いながら、ビールの消費量ばかりが増えているので、お腹周りだけが余計に太る始末。夏の暑さ、嫌いです。

室内に居ても熱中症に掛かる時代ですから、どちら様も暑さ対策を、お忘れなく。



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2015.07
25
Sat
CATEGORY: ミステリ本 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 17:08
JUGEMテーマ:読書

翻訳も新たに、カーター・ディクスンの名作『ユダの窓』が、東京創元社から出版されます。

東京創元社HP『ユダの窓』

この『ユダの窓』は、密室トリックのアイデアが斬新だと、そのトリックばかりが話題になる作品ですが、実は法廷物。それも本格的な法廷物です。もしトリック重視の作品は嫌いだと読まず嫌いの方が居たら、ぜひこの機会に読んでみて下さい。法廷物として間違いなく楽しめる作品ですので。

またこの文庫には、巻末に「ジョン・ディクスン・カーの魅力」と題した、座談会の様子が掲載されています。お話されているのは、瀬戸川猛資さん、鏡明さん、北村薫さん、斎藤嘉久さんの四名。司会を戸川安宣さんがされています。

これだけでもお得なのに、さらには「本座談会と『ユダの窓』について」と言う内容で、戸川安宣さんがあとがき的に、まとめられています。どれだけ盛り沢山なんだよ! と、笑っちゃうほど。いや、とても嬉しいのですが。
というわけで、本棚がますます狭くなる週末です。

熱中症にお気を付けを。


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2015.07
23
Thu
CATEGORY: 建築 | RE: 0 | TB: 0 | 安井俊夫 | 18:42
JUGEMテーマ:建築士

計画の白紙撤回が決まった新国立競技場の件で、こんなニュースが出ていた。

新国立、設計業者と24億円契約 JSC、支払い不要と説明

詳細が不明なのでハッキリとは分からないが、たぶんザハ氏の企画した計画案を実施設計し、工事を着工した際の「設計監理契約」を、既に国内の設計事務所と24億円で契約していたが、計画が白紙になったので、設計監理契約も白紙にするよ――ということだろう。まぁ、これはそういう方向でも仕方ないと思うが、少し気になったのは「白紙撤回だから、びた一文払う気はない」という一文。

ホントに? ホントにそれでいいのかな? 国民感情でいえば、「そりゃそうだ」だけど、設計事務所を営むものとすれば、少しだけ腑に落ちない。だって、この監理業務だけを委託された設計者に非は無いと思うから。実施設計者と違う事務所のようだし、あくまでも設計監理だけの契約だと思うから。

それを発注者の都合で、一方的に契約解除するのだから、そこにペナルティが伴うのは当たり前の話。契約書の約款にも、その程度のことは書いてあると思うけど、これだけ大きな工事になると、発注者側も受注者側の設計事務所も何も言わないのかな?

でもこれだけ報酬額の大きな仕事になれば、それなりの人員の確保をはじめとした体制作りが必要だし、そこに費用が掛かっている筈。それに24億円の入金を当てにした、他の仕事とのスケジュール調整だって必要だった筈だしね。それを一方的に白紙撤回して、「違約金は払わないよ」と公言したら、完全に喧嘩腰だと思われても仕方がないと思うのだが。

もし設計監理契約をした建築士事務所が、完全に善意の第三者だったとしたら、リスクを背負わないで済むことを祈りたい。


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